数ある記事の中からお読みいただきありがとうございます。
こちらの記事では、私が作り出し実践している「その日暮らし&一部FIRE &隠居生活」について説明します。
皆様の生き方の参考になれば嬉しいです。
是非最後までご覧ください。
FIREとは
まず、FIREについて説明します。
FIRE=Financial Independence, Retire Early
Financial Independence(経済的自立)
働かなくても生活費を資産収入でまかなえる状態。
Retire Early(早期リタイア)
会社に縛られず自由に生きる。
このワードが一時期すごく話題を呼び、皆が目指したいと思うようになりました。
私もそのうちの一人です。
でも、実際にこれを達成しようとして、月の生活費を20万円と仮定します。
資産からの収入、ここでは債権と高配当株からの配当金で賄うとします。
大体、税引き後3%の配当金が得られたら万々歳です。
では、毎月20万円の配当金を得ようとすると現金はいくら必要なのか。
ズバリ、8,000万円必要です。
え、無理です。
凡人には無理です。
サラーリーマンには無理です。
そうですよね?
毎月20〜40万円ぐらいの手取りが普通です。
仮に毎月10万円貯金できたとしても、8,000万円貯めるのに約67年かかります。
20歳から働き出したとすると、87歳になっています。
そう、これは普通の働き方では無理なのです。
まずはこの事実に気づくところからスタートです。
私のFIREスタイル
私は収入は平凡です。
そこで、私はフルFIRE(資産からの収入で生活費を全て補える状態)を諦めました。
「一部資産からの収入で、生活費を補う」
これが「一部FIRE」の考え方です。
それにあたり、生活費に必要な最低固定費の定義を作りました。
主に下記の項目を生活費に必要な最低固定費とします。
・住宅費(家賃、住宅ローン、駐車場代)
・保険
・電気
・ガス
・水道
・自宅のネット
・スマホ代
そして、「この一つ一つを資産からの収入で補いクリアしていく」
それが一部FIREの考え方です。
フルFIREを目指すにはあまりにも時間がかかりすぎます。
フルFIREした時にはおじいちゃんおばあちゃんになっています笑
なので、FIREの定義を細分化しこれを段階的にクリアしていく
それが一部FIREです。
私の場合、スマホ代はすでに一部FIREしています。
その日暮らし
次にその日暮らしの説明をします。
その日暮らしって憧れませんか?笑
僕は憧れます笑
明日のことや将来のことは考えず、今日その日だけを生きる
幸せな生き方だなと思います。
しかし、現実はそうはいきません。
貯金や教育資金、生きるためには備えが必要です。
なので、ここでもその日暮らしの定義を作ります。
その日暮らしは
「先ほど一部FIREで出した生活費に必要な最低固定費を全て算出し、1ヶ月(30日)で割り1日あたりの金額」をだします。
たとえば私は
・住宅費(家賃、住宅ローン、駐車場代等):109,000円
・保険:4,100円
・電気:15,000円
・ガス:6,000円
・水道:3,500円
・自宅のネット:3,200円
・スマホ代:2,200円
合計:143,000円
上記が生活に必要な最低固定費です。
これを30日で割ると1日あたり約4,800円です。
「この1日あたりに生活費に必要な最低固定費を1日で稼ぐ金額の目標とする」
これがその日暮らしの定義です。
隠居生活
隠居生活、これも憧れの言葉ですよね。
仕事は退職し、あとは好きな趣味で隠居生活。
私も大好きな言葉です。
ここでも隠居生活はと何かという定義を作ります。
隠居生活とは
「最小限の大切な人を大切にしながら過ごす」
私はそう定義しました。
若い頃は無駄に人脈を増やしたり、いろんな人を関わりを持とうとします。
それにより、時間と体力が削られます。
しかし、人生で自分が本当に大切にできる人は限られています。
もちろん、時間も限られています。
そこで、自分が本当に大切であると思う人を選び、その人との時間を大切にする。
これが隠居の定義です。
色んな人に時間を使っていては、毎日が忙しくなるだけです。
なので、時間を使う人を選ぶことが大切になります。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
これが私が作り出した、「その日暮らし&一部FIRE &隠居生活」です。
それってFIREって言えるの?
それってその日暮らしなの?
それって隠居生活なの?
それってどうなの?
というご意見が聞こえてきそうですが、私はこれでいいのです。
世間が決めた定義やルールに縛られているうちは本当の幸せや理想の生活を手にいれることはできません。
自分が人生の主導権を握り、自分でルールや定義を決めて、それを楽しむ
それが自分の人生を最高に楽しむ方法です。
誰がなんと言おうが、私はこれで良いのです。
なぜなら、私が主人公であり、ルールを作る側の人間だから。
皆様も是非、自分なりのルールや定義を作り、自分だけのオリジナル人生を作ってみてください。
最後までお読み頂き、ありがとうございました!
最後に、私の生き方をイラストにしましたのでご覧ください♪♪



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