人生の幸福度は引き算で決まる

その日暮らし・半月FIRE・隠居生活(生き方)

数ある記事の中からお読みいただきありがとうございます。

こちらの記事では、人生の幸福度の高め方について書きます。

私自身、中々人生の幸福度が上がりませんでした。

何をしても
どんな状態になっても
何を買っても
何を手に入れても

だめでした。

そのような状況で

「引き算で人生の幸福度が決まる」

そう気づきました。

詳しく下記に書きますので、ぜひ最後までご覧ください。

人生の最初は足し算で幸福度が決まる

人生の最初は足し算で幸福度が決まります。

どういうことか。

人生の最初は

行ったことない場所
経験したことないこと
手に入れたことのない物

こういったもので溢れています。

これらを体験したり、手に入れることにより人生の満足度が上がります。

男の子なら
ミニカーや電車のおもちゃから始まり
ミニ四駆やラジコン
実際に乗れるバイクや車等々
女子とのデート

このように欲しいものや経験したことが無いことが溢れています。

人生の最初はこのような足し算で人生の満足度が決まります。

筆者の人生の前半について

この記事を書いている現在、私は38歳です。

人生でいうと前半は終わりました。

筆者の前半の人生は欲しいものばかりでした。

なぜなら、所ジョージさんのようなライフスタイルに憧れ、それを目指していたからです。

所ジョージさんは東京の一等地に自分の自宅兼事務所兼遊び場の世田谷ベースという基地をお持ちです。

ここには、かっこいい車、おもちゃ、モデルガン等男なら誰でも憧れる物で溢れた空間があります。

僕はこのような状態に憧れ、目指していました。

実際に実家を亀岡ベースと名づけ、こんな感じで好きなもので埋め尽くしました。

これが当時の亀岡ベースの様子です。

壁や床におもちゃがいっぱいです笑

当時はこの状況にすごく満足していました。

これが私の人生の前半です。

私の人生の後半がスタート

上記のように物が溢れた空間で生活していたある日ふとこう思いました。

「物や持ち物が多いと何か違和感があるな」

この違和感がスタートでした。

これを機に自分の持ち物を減らしていく事をスタートさせました。

いわゆる、終活のスタートです。

38歳にして終活デビューというちょっと早めのスタートです笑

持ち物を減らし始めると…

めちゃくちゃ気持ち良い!!

身軽になっていく感覚
家がシンプルになっていく様子
無駄な物をこんなに買っていたのかという気づき
心に余裕が出てくる

そこから狂ったように持ち物を処分し出しました。

下記が終活後の先ほど紹介した亀岡ベースです。

向かって右側がさっきの写真の後ろ側の壁です。

持ち物が減っていく感覚が本当に気持ち良く、心まで軽くなることが凄くわかりました。

人生は引き算で幸福度が決まる

いかがでしたでしょうか。

上記が私の人生の前半と後半のスタートです。

人生の前半は足し算で、色んな物や経験を追い求めました。

これは誰しもが持つ「人間としての欲求」です。

後半は人生の前半で手に入れた物で満足し、それを捨てていきました。

これが人生の引き算です。

引くものが無いと引き算はできません。

だから、人生の前半で思いっきり足し算をします。

足し算をするならなるべく早い方が人生の後半が楽になります。

そして、人生の後半では今まで足してきたものを引いていきます。

お金にも、場所にも、時間にも、人生にも限りがあります。

特に人生の後半は、体力も落ち、行動範囲や思考も制限されていきます。

そのような状況で、まだあれもこれもと足しているといつか許容量がオーバーし、心も体も疲れきってしまいます。

私は人生の前半で思いっきり足し算を経験したからこそ、人生の幸福度は最終的に引き算で決まるということに気づきました。

現在の私の持ち物は引っ越す際に軽自動車1台あれば収まる程度のものしかありません。

持ち物を減らすことにより

管理コストの削減
無駄な買い物をしなくなった
家がシンプルで綺麗になった
心と頭に余裕ができた

このような効果があり、今は他のことに挑戦したり、趣味を楽しんだりしています。

皆様も是非、この人生における足し算と引き算を理解して実践してみてください。

引き算は今すぐにでもスタートできます。

最後までお読み頂きありがとうございました!

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