この記事では
「仕事でこの言葉を言う人は要注意」
というテーマについて書きます。
私は20代から現在まで、さまざまな働き方を経験してきました。
民間企業、公務員、自営業、会社経営、ベンチャー企業勤務など、いろいろな環境で多くの人と仕事をしてきました。
その中で気づいたことがあります。
それは
**仕事上で要注意な人物がよく使う“ある言葉”**です。
今回はその言葉について書きますので、ぜひ最後までお読みください。
仕事ができる人に多い特徴
これまで多くの「仕事ができる人」を見てきました。
そういう人には共通する特徴があります。
・仕事が早い
・組織への貢献度が高い
・コミュニケーション能力が高い
・組織内で顔が広い
・給料や報酬が高い
このような特徴を持っている人が多いです。
しかし、仕事ができる人の中にも
少し注意した方がいいタイプがいます。
その人たちには共通する「ある口癖」がありました。
要注意人物の口癖
その言葉とは
「それ俺(私)の仕事じゃないんだよねー」
です。
この言葉を頻繁に使う人は、
仕事ができても人としては信用しづらい人だと私は感じています。
なぜなら、この言葉の裏には次のような考えが隠れていることが多いからです。
・その仕事は自分がやるレベルの仕事ではない
・忙しい自分がやるべき仕事ではない
・自分より下の人がやるべき仕事だ
つまり
「自分は他の人より有能だから、その仕事はやりたくない」
という意識が透けて見えるのです。
弱い立場の人への態度
組織で働いていると、上司や偉い人に丁寧に接することは誰でもできます。
しかし本当に人柄が出るのは
自分より立場の弱い人への態度です。
「それ俺(私)の仕事じゃないんだよねー」
とよく言う人は、私の経験上、
自分より立場の弱い人に対して強い態度を取ることが多いです。
実際に私が仕事をしていた職場でも、
「それ俺(私)の仕事じゃない」とよく言う人がいました。
その人は上司や同僚、同階級の人には非常に丁寧でしたが、
新人やアルバイト、仕事が苦手な人にはかなり強い言葉を使っていました。
だから私は、この言葉を頻繁に使う人に出会った場合
・自身は少し距離を置く
・周りでこのような人の影響で困っている人がいないか気にかける
このようにしています。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
あなたの身の回りにも
「それ俺(私)の仕事じゃない」
と言う人はいないでしょうか。
人は普段の言葉に、無意識に考え方が表れます。
だからこそ、自分の発言にも気をつけながら
周りの人の言葉にも少し注意してみると面白いかもしれません。
最後までお読みいただきありがとうございました。


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