数ある記事の中からお読みいただきありがとうございます。
この記事では
「年収300万円台で京都府亀岡市で豊かに暮らす方法」
について解説します。
これは机上の空論ではなく、
・実際の生活
・京都府亀岡市と大阪の二拠点生活
・収入と支出のリアルなデータ
これらをもとに作った内容です。
結論から言うと、
👉 年収300万円でも普通に暮らせます。
むしろやり方次第では
時間もお金もバランスよく手に入ります。
ぜひ最後までご覧ください。
※細かい計算や数値には誤差が生じますのでその点をご理解のうえ、お読みいただきますようお願い申し上げます
まずは年収300万円を目指す
私自身、これまでに
・公務員
・会社員
・個人事業
・法人経営
・アルバイト
など様々な働き方を経験してきました。
その中で出した結論が
👉 「誰でも再現できる年収は300万円」
です。
これは
・アルバイトでも現実的
・正社員ならほぼ到達可能
という、再現性の高いラインです。
なぜ、年収300万円が良いのか
以前の私は「とにかく収入を上げる」ことを考えていました。
頑張れば頑張るほど、収入を上げることができます。
また、周りにも高収入の方がたくさんいる環境にも身を置いていた時期がありました。
しかし、ある日気づいたのです。
何か違う
何かしんどい
周りの人も幸せそうには見えない
というような違和感が出てきました。
収入を上げるということは
仕事量が増え
責任も増え
時間が無くなり余裕が無くなり
そう、僕の違和感はこれでした。
収入が上がるにつれて、プライベートや趣味・大切な人との時間が少なくなっていったのです。
そこで自身が一番幸せで満足できる働き方と年収を探しました。
それがこの年収300万円というラインです。
年収300万円は誰でも目指すことが可能なラインです。
今の時代、新卒新入社員も年収300万円は頂けます。
しかし、この年収300万円の真髄は他にあります。
それは最低限の収入を得ながら、プライベートの時間が取れ、余裕を持って日々を過ごせるということです。
収入が上がると
責任が増える
部下ができる
仕事以外の付き合いが増える
仕事以外の時間も仕事をしたり、仕事が気になる
上記のような状況が増え、プライベートの時間と自分の余裕がだんだんと少なくなります。
なので、この年収300万円ぐらいのポジションで働くことが仕事もプライベートも充実させるためにちょうど良いポジションと年収なのです。
私自身も寝てる時間以外はずっと仕事している時期もありました。
休みの日でも仕事のことを考えたり、仕事をしている時期がありました。
当時のことを母親に聞くと
何か毎日難しい顔して過ごしてたでー
と言われます(笑)
母親が私をそのように見ていたように、私自身も周りの経営者の方や高収入の方もそのように見えていました。
いつも忙しそうだし、何か幸せそうじゃない
それが幸せな人もいますが、私はそのような状態は幸せではありませんでした。
年収300万円台で暮らすための具体的戦略
ここでは具体的な戦略を書きます。
想定は妻・夫・子供1人の3人家族です。
追加条件は
夫が(妻でも可)正社員orアルバイトで社会保険に入り年収300万円
妻と子は夫の扶養に入る
賃貸暮らし
車1台(所有しないのがベスト)
バイク(125cc以下)1台
電動自転車1台
※仕事は家から近くで徒歩か自転車で行ける距離がベスト
上記とします。
すると支出は下記のように計算できます。
【1ヶ月の支出】
家賃(管理費・駐車場代込み):7〜9万円
車維持費:2〜3万円
バイク維持費:5,000円
食費:2〜3万円
スマホ代(3人分):1万円
家のネット代:3,500円
電気代:2万円
ガス代:5,000円
水道代:3,500円
保険:1万円
その他雑費:2〜3万円
合計:17.5〜24.5万円
これが僕の大阪での暮らしと亀岡での実際の暮らしや亀岡での給与水準、物価水準を元に導き出した1ヶ月の適正支出です。
生活の基本は年収300万円があれば可能です。
ポイントは賃貸に住み、車の所有は1台です。
京都府亀岡市での多くのライフスタイルは
1軒屋の持ち家
大人1人につき車1台
このライフスタイルが多いのですが、これが落とし穴です。
地方に住んで広い土地の持ち家で車を所有する生活
すごく良い響きですよね。
しかし、これには数値的な危険性が潜んでいます。
都会の便利な地域で賃貸・車無し生活と地方の持ち家1軒屋で車を所有する生活
上記を比較すると後者の方が生活支出が高くなる傾向にあるのです。
都会なら家賃管理費では10〜15万円
地方持ち家で車2台所有すると家のローン8〜10万円、車2台で毎月4〜6万円の合計12〜16万円
このように計算することができます。
なので、私自身が導き出した地方での最適解の生活条件は
夫が(妻でも可)正社員orアルバイトで社会保険に入り年収300万円を最低稼ぐ
妻と子は夫の扶養に入る
賃貸暮らし
車1台(所有しないのがベスト)
バイク(125cc以下)1台
電動自転車1台
こうなります。
さらに生活を強化するための戦略
上記の年収300万円で最低限の生活をすることは説明しました。
でも、、、
これでは貯金や投資ができなーい!
生活ギリギリー!
ランチ行けないし、欲しいもの買えなーい!
と言う声が聞こえてきそうなのですが
そのご意見、正解です(笑)
最低限の生活はできても貯金・投資・娯楽ができない。
ここではさらにこの生活を強化します。
使うのは、妻のアルバイト収入と夫の副業収入です。
夫が年収300万円を最低限稼ぎ社会保険に入り、妻と子供を夫の扶養に入れます。
はい?
難しくて理解できなくなりますよね(笑)
簡単に言うと、こうすることで税金・年金・社会保険的に有利になるのです。
そして、妻は夫の扶養に入るのでその扶養内(ざっくり年収120万円以下)でアルバイトをします。
はい?
さらに難しくて理解できませんよね(笑)
ここでも単純に税金・年金・社会保険的に有利になるんだなーと理解してください(笑)
具体的な数値は少し違いますが
扶養に入りながら月10万円以内、年120万円以内なら税金・年金・社会保険的に有利となります。
これで先ほどの年収300万円に加えて年収120万円を作ることができました。
この120万円から税金系はほぼ引かれないので、ほぼ丸々が手取りとなります。
このお金を将来の貯蓄や投資に回します。
さらに生活を強化するための戦略
ここでは生活をさらに強化します。
現状をまとめると
夫が(妻でも可)正社員orアルバイトで社会保険に入り年収300万円
妻と子は夫の扶養に入る
妻は年収120万円以下でアルバイトをする
賃貸暮らし
車1台(所有しないのがベスト)
バイク(125cc以下)1台
電動自転車1台
これに副業をプラスします。
副業は税金・社会保険の関係で夫の名義で行います。
京都府亀岡市で可能な副業は下記の通りです。
※全て私が実践しています
物販(ネット、対面販売)
フードデリバリー
イベント出店
業務委託での仕事
その他自分の得意を活かした仕事
上記で月5万円以上の利益(手取り)を出します。
この副業は開業届を出して、青色申告で自分で確定申告をします。
はい?
外国語ですか?(笑)
この辺りはかなり上級なので、さらっと読んでください(笑)
これで先ほどの妻のアルバイト月10万円に月5万円を足すと月15万円の余裕資金ができます。
これを貯蓄や投資に回します。
貯蓄と投資の戦略
ここは難しいのでもう読まなくても大丈夫です(笑)
浮いたお金は単純に現金貯金でも良いと思います。
ただ、私はもう少し強化するために下記のような戦略を取ります。
ここでは25年の計算で戦略を立てます。
先ほどの15万円を現金貯金と投資に分け25年間運用します。
現金:5万円
投資:10万円
投資はインデックスに毎月積み立てます。
具体的にはオルカンかS &P500です。
これを25年間続けると
現金:1,500万円(これは必要な時に使うものなので、満額は残らない)
投資(元本):3,000万円(運用しているのでこれ以上増える可能性あり)
こうなります。
これで昔話題になった、老後2,000万円問題は余裕でクリアです。
さらに強化する投資戦略
まんとさん、もうお腹いっぱいです!!
もう、何言ってるか分かりません!!
外国語ですか??
という声が聞こえてきています(笑)
申し訳ございません(笑)
途中からは完全に自己満足の世界です。
しかしながら、これは誰でも実現可能です。
しっかりと前提を理解し、ルールを自身の中で作った上で行うことができれば誰でも実現可能なことなのです。
これに加えて私は投資の内訳をこうします。
現金貯金:5万円
インデックス投資(オルカンやS &P500):5万円
米国債権or日本高配当株:5万円(毎月積立ではなく、タイミングをみて買う)
上記は現金を貯めならが、インデックスでお金を増やしインフレに対応しながら、米国債権や日本高配当株を買い配当を得る
というスタイルです。
現金:1,500万円(これは必要な時に使うものなので、満額は残らない)
インデックス投資:1,500万円(運用しているのでこれ以上増える可能性あり)
米国債権or日本高配当株:1,500万円(税引き後3%の配当で年45万円の配当)
※25年間運用すると元本は最低1.5倍以上になる可能性があるので、投資分だけで4,500万円以上になる可能性あり
これはもう私のメモみたいなものなので参考程度にしてください(笑)
まとめ
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
これは私自身の実験の結果でもあり検証でもあります。
今回書いた内容はまだ、実験の途中です。
最後にどうなるかは分かりません。
しかしながら、これは現時点での事実に基づき、限りなく現実的な内容と戦略を作りました。
お伝えしたいのは
地方暮らしは都会暮らしよりもコストがかかる可能性があること
年収を上げることが全てではないこと
家計管理をして支出を把握すること
お金と税金や社会保険の知識をつけて、賢く生きること
自分の幸せなライフスタイルは自分で見つけること
上記が私の伝えたいことです。
私自身、たくさんの働き方、たくさんの仕事、たくさんの人を見てきました。
京都府亀岡市での求人・家賃相場・環境等を実際に見てかなり分析しました。
その中で、私が京都府亀岡市で生活するならこのライフスタイルを作ります。
一つの個人的な意見として参考して頂ければ幸いです。
25年後、まだ私が生きていたら、皆様と一緒に答え合わせができたら良いなと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました!
※細かい計算や数値には誤差が生じますのでその点をご理解のうえ、お読みいただきますようお願い申し上げます

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