数ある記事の中からご覧いただき、ありがとうございます。
今回は「来年の目標の立て方」についてお話しします。
あっという間に年末ですね。
僕がこれまでの人生で実験してきた中で、目標を立てる際に特に重要だと感じたことを書きますので、ぜひ最後までお読みください。
まずは捨てる
目標を作るときにやることは、
「まず目標を立てること」ではありません。
最初にやるべきことは、
**「今やっていることをやめること」**です。
僕もそうでしたが、目標を立てるときほど
新しいことを始めようとしてしまいます。
ここに大きな落とし穴があります。
ただでさえ毎日忙しく、時間がない状態で
さらに新しいことを増やしたらどうなるでしょうか。
当然、もっと忙しくなり、
最終的には睡眠時間まで削ることになります。
これでは、新しい目標を達成することはできません。
だからこそ、最初にやるべきことは
**「今やっていることをすべて書き出し、何をやめるかを決めること」**です。
僕が実際にやめたこと
・通勤時間が長い仕事をやめる
・テレビを見るのをやめる
・夜更かしをやめる
・21時以降に何かを食べるのをやめる
・嫌い・苦手な人との関係をやめる
・服選びに時間をかけるのをやめる
・家族との時間が奪われていることをやめる
・ベンチャー企業勤務をやめる
など、さまざまなことをやめてきました。
すると、
時間にも心にも余裕が生まれました。
まずはこのようにして、
時間と心の余白を作ることからスタートします。
絶対にやってはいけないこと
次に、絶対にやってはいけないことを書きます。
それは
**「睡眠時間を削ること」**です。
これは、僕がこれまで行ってきた実験の中でも
最も影響が大きかったポイントでした。
以前は、睡眠時間を削って
副業や自分のやりたいことをやろうとしていました。
しかし……
まったくうまくいかなかったのです。
睡眠不足のせいで、
仕事や家族との関わりにも悪影響が出始めました。
そこで思い切って、真逆の方法を選びました。
夜はしっかり寝ると決めたのです。
すると、自然と朝5〜6時に起きられるようになり、
朝の時間に自分のやりたいことができるようになりました。
具体的には、
22時までに寝て、6時間以上の睡眠を確保する
これが僕にとって一番調子の良いリズムでした。
ここは少し上級編になりますが、
「何時間寝たら調子が良いか」
「何時間以下だと調子が悪くなるか」
これをぜひご自身でも実験してみてください。
僕はこの実験を通して、
6時間睡眠が自分に合っていると分かりました。
大谷翔平選手をはじめ、一流のアスリートが
睡眠をとても大切にしていると言われますが、
これは本当に理にかなっていると思います。
このことに気づけるかどうかで、
人生の質や目標の達成率は大きく変わる
と言っても過言ではありません。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は、
目標の「具体的な達成方法」ではなく、
目標を立てる前に大切な考え方についてお話ししました。
以前の僕は、毎年目標リストを書いて
一生懸命取り組んでいました。
しかし気づくと年末になり、
その多くが未達成のまま、という年が何年も続いて何も変わっていない自分に嫌気がさしていました。
そこで自分なりに実験を重ねた結果、
たどり着いた答えがこれです。
・今やっていることをやめること
・睡眠時間を削らないこと
これこそが、
目標を立てるときに最も大切なことだと気づきました。
皆さまが、来年たくさんの素敵な目標を達成できることを
心から願っています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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