自由な生き方を手に入れるために必要なこと

その日暮らし・半月FIRE・隠居生活(生き方)

数ある記事の中から、この記事をお読みいただき本当にありがとうございます。

この記事では、会社員・公務員・法人経営と、さまざまな働き方を経験してきた私が

「自由な生き方」を手に入れるために必要だったことをお伝えします。

私はこれまで、ひたすら「自由」を求めて生きてきました。

小学校の頃から、
なぜ毎日決まった時間に学校へ通い、
なぜ皆と同じカバンや帽子を身につけなければならないのか。

そんな疑問を抱きながら過ごしていました。

「もっと自由に、自分の好きなように生きたい」

ずっと、そう思っていました。

大学生になると、比較的自由な時間が増え、
自分の中では「半分くらい自由を手に入れた」ような感覚になりました。

しかし、就職した途端、再び自由を失いました。

  • 組織や会社のルール
  • 上司や周囲の価値観・意見
  • 親や親族の期待
  • SNSや世間からの情報
  • 他人との比較

これらに押しつぶされそうな日々が続き、
常に息苦しさを感じていました。

そんな中で、「やはり自由な生き方をしたい」という想いが強くなり、
当時勤めていた公務員を退職し、個人事業として独立する決意をしました。

人や場所に縛られなくなり、
ついに自由を手に入れたかのように思いました。

しかし、自分の中にはどこか違和感が残っていました。

「自分が手に入れたかった自由と、何かが違う」

そう感じながらも、
個人事業として独立し、法人を設立し、
がむしゃらに前へ進み続けました。

数年が経っても、その違和感は消えませんでした。

ある日突然、
「自由とは何なのか?」
という問いが、自分の中に降りてきました。

そう、私は
自分にとっての『自由の定義』を明確に言語化できていなかったのです。

自由を言語化するまでには、
何年もの時間がかかりました。

過去の振り返り、価値観の洗い出し、
好きなこと・嫌いなこと、
したいこと・したくないこと、
ストレスを感じること、幸せを感じること。

それらを一つひとつ整理する必要がありました。

今もなお、
自分の中で100%正解と言える自由の定義が完成したわけではありません。

それでも、
**現時点でのベストな「自由の定義」**を言語化できましたので、
ここでご紹介します。

私にとっての自由の定義

  • すべてを自分で決められる状態
  • 他人の目や意見を気にしない状態
  • 自分を周囲の人や世間と比較しない状態

これが、今の私にとってしっくり来ている自由の定義です。

つまり、私にとっての自由とは、

「自分の意志と責任で、すべてを自由に決められ、
他人の目や意見に振り回されない心理状態」

ということだと分かり、明確になりました。

そして今、
その自由を手に入れ、
適度なストレスを感じながらも、
人生で一番楽しい日々を送っています。

今の生き方に息苦しさを感じ、
「自由になりたい」と思っている人は、世の中にたくさんいます。

しかし、その多くの人は、
自分がどんな自由を求めているのか、
それがどんな状態なのかを言語化できていません。

「自分なりの自由の定義を、明確に言語化すること」

これこそが、自由への第一歩です。

あなたにとっての「自由」とは何ですか?

それを言葉にすることから、
あなたの自由な人生は始まります。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

一人でも多くの方が、
自分だけの自由を手にできますように。

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