必見!!車の維持費の真実

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数ある記事の中からお読みいただきありがとうございます。

この記事では


「年間の車の維持費の真実」

について書きます。

私自身が実際に収集したデータとなっておりますので、ぜひご覧ください。

車は贅沢品??

まず最初に現代において車は贅沢品となりました。

その理由は車の維持費がめちゃくちゃ高くなっているからです。

私は人口約8.5万人の京都府亀岡市の出身です。

成人すると大人1人に対して、車が1台必要な車社会の地域で育ちました。

だから小さな頃から車のある生活が当たり前でした。

どこに行くのも基本的には車。

公共交通機関を使うことはほとんどありませんでした。

時代の変化

ここ20-30年で時代が急速に大きく変化しました。

スマートフォンの出現やAIの出現。

そして、一番大きな変化は「物価高(インフレ)」です。

全ての物の値段が右肩上がりに上がっています。

売上や成績は右肩上がりに上がって欲しいですが、物価は右肩上がりに上がって欲しくないですね(笑)

この物価高により、車の維持費もかなりあがっているのです。

実際の維持費

私は軽自動車を一台所有しています。

その維持費を下記に書きます。

データは2026年1月〜8月のデータです。

約31万円を8ヶ月で割ると月約4万円が必要なのです。

車検の積立、特別費積立、買替費用積立の3点は毎月支払っているわけではありませんが、車を所有していると将来最低限必要な金額なので毎月の計算に入れています。

地方で車を持つ生活が贅沢になっている

いかがでしたでしょうか。

車を持つということは月に⭕️万円の維持費がプラスでかかります。

地方や田舎に住んだほうが生活費が安い
地方や田舎生活に憧れている
地方や田舎に住みたい

と思っている方の考えが少し変わったのではないでしょうか。

実際にデータをとるとこれだけ車の維持費がかかっているのです。

とすれば、交通の便や買い物が不便な地方や田舎に車を所有して住むより、車を所有せず便利で住みやすい地域の方が生活コストが低くなる場合もあります。

通勤やパートで車を1人1台使っているとそれだけで毎月約4万円が必要となります。

パートで月10万円いただいても車の維持費4万円を引くと手残りは6万円になります。

是非、参考してみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました!

プラスアルファで…

いやいや、まんとさん

うちは持ち家なんで駐車場代なんて、かかりまへんねん!!

というお声がありそうなので、お答えします。

確かに、持ち家なら駐車場代はかかりません。

しかし、それは持ち家の借金(ローン)を全て払い終えた人が言えることです。

借金(ローン)を払い終えていない人はこのように計算してみてください。

土地の広さを出す
値段の値段を出す
車の占有面積を出す

上記を出して借金(ローン)を払い終える年月から計算する。

【例】
土地の広さ:約125㎡(約38坪)
土地の価格:約1,500万円
車(普通車)の面積:約12.5㎡(約3.8坪)
借金支払い:20年(240ヶ月)

上記から

車の土地占有率:約10%
駐車場部分で使っている土地の価格:約150万円

150万円➗240ヶ月=6,250円

毎月6,250円は駐車場代に使っている計算となりました。

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