数ある記事の中から、この記事をお読みいただき本当にありがとうございます。
この記事では、「働き方」について書いていきます。
少しでも、読者の方が自分の働き方を考えるヒントになればと思い、この記事を書きました。
ぜひ最後までご覧ください。
仕事は永遠に続き、人生の大半を占める
まず最初に理解しておくべきことがあります。
それは、仕事は人生の大半を占め、長く続いていくものだということです。
一般的な
- 1日7時間
- 週5日勤務
- 通勤時間 往復1時間
この働き方をすると、
1日の約3分の1を仕事に使っている計算になります。
さらに、現在は定年を迎えても働き続ける人が増えています。
- 老後資金が足りないから働く
- まだ働けるから働く
- 好きな仕事を続けたい
理由はさまざまですが、
体が本当に動かなくなるまで働くのが、現代では珍しくありません。
そう、
仕事は人生の大半を占めるのです。
働く時間のカスタマイズ
働くということは、
家族や大切な人との時間、そして自分の時間を削って働くということでもあります。
その対価として、お金をいただいています。
僕は常にこう思ってきました。
「家族や大切な人との時間、自分の時間をもっと大切にしたい」
そこで、自分の価値観やライフスタイルに合った働き方を探すことにしました。
これまでに、
会社員・公務員・会社役員・自営業など、
さまざまな働き方を経験してきました。
しかし、なかなか「これだ」と思える働き方に出会えず、
悶々とした日々を過ごしていました。
そんな中、ようやく
自分にとってのベストな働き方を見つけることができました。
ベストな働き方を見つけるためにしたこと
まず最初にやったことは、
**「嫌なことをリスト化する」**ことでした。
僕にとって嫌だったことは、次のようなことです。
- 通勤電車
- 通勤時間が長いこと
- 休みが取りにくいこと
- プライベートにも仕事の影響が出ること
- 平日に休みにくいこと
- 家族との時間が少なくなること
まずは、これらを避ける条件で仕事を探しました。
しかし、それでも
まだ「ベストな働き方」にはなりませんでした。
大事なことが一つ抜けていた
そこで気づいたのが、
大事なことが一つ抜けていたということです。
それは、
「人が働いていない時間に仕事をする」
という考え方でした。
僕は、
少数派なことや、他の人があまりやっていないことが大好きです。
- 人が寝ている早朝に仕事をする
- 人が休んで遊んでいる時間に仕事をする
- その代わり、平日に休む
このような働き方が、
自分には合っていると気づきました。
みんなと同じが嫌で、あまのじゃくな人間なんです(笑)
今の働き方
現在は、
- 朝2時〜7時:自営業の仕事
- 10時〜18時30分:家の近くで仕事
- 休日は自分の仕事やイベントの仕事
という生活をしています。
この働き方に変えたことで、
- 家族や多くの人が寝ている間に仕事をし
- 他の人が忙しく働いている時間に、自分や家族との時間を取れる
- 平日の人が少ない時に遊んだり、外食ができる
という生活ができるようになりました。
今は、この働き方にとても満足しています。
かなりのセルフブラックですが、この働き方が今はとても楽しく幸せです。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
僕は、
働くこと自体はとても好きです。
世間では、
「仕事は嫌なもの」「面倒くさいもの」
と思っている人が多いかもしれません。
でもそれは、
仕事そのものが嫌なのではなく、
自分のライフスタイルに合った仕事内容や環境を作れていないことが
大きな原因だと思います。
偉そうなことを言っていますが、
僕も20代の頃は仕事が大嫌いでした(笑)
仕事は人生の約3分の1を占めます。
その時間を
嫌々過ごすのか、
楽しく幸せに笑顔で過ごすのかは、あなた次第です。
ぜひ、
**あなたにとっての「ベストな働き方」**を探してみてください。
それは、誰かに見つけてもらうもではありません。
あなたにしか見つけることができません。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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