数ある記事の中からお読みいただきありがとうございます。
私はずっと思っていました。
やる気がないとダメ
気合いがないとダメ
根性がないと何も達成できない
でも、自ら行った実験の結果――
そんなものは不要でした(笑)
この記事では、その理由を書きますので、ぜひ最後までお読みください。
「やる気・気合い・根性」が無いと言われた10代、20代
10代、20代の頃、こんなことを言われたことはありませんか?
やる気あんの?
やる気ないなら帰れ
もっと気合い出せ
根性ないなぁ
私は何度も言われた経験があります。
でも、そのときに
「はい、ありません!」
とは一度も言えませんでした(笑)
今なら胸を張って
「私にはやる気・気合い・根性なんてありません」
と言うことができます。
やる気・気合い・根性の正体
やる気・気合い・根性は目に見えません。
だからこそ
「足りない」と言われても何が足りないのか分からない。
長い間、私はそれに振り回されていました。
でもある日、気づきました。
やる気は出せる
気合いも入れられる
根性も一時的には出せる
でも、それは一時的なもので続かない。
大声を出す
名言を読む
音楽を聴く
映画を見る
拍手する
顔を叩く
これらの方法はその瞬間はやる気・気合い・根性は上がる。
でも翌日には消えている。
これがやる気・気合い・根性の現実でした。
やる気・気合い・根性の代わりに見つけたもの
私は20代後半で自営業を始めました。
結果が出ない時期もありました。
「もっとやる気が必要なんじゃないか」
「気合いや根性が足りないのかもしれない」
そう思っていました。
でも違いました。
成果に必要なのは――
毎日継続できる仕組み化だったのです。
毎日継続するための仕組み化とは
成果を出すために必要なのは、
やる気でも気合いでも根性でもありません。
「毎日継続するための仕組み」です。
歯磨きを思い浮かべてください。
毎日、気合いを入れて歯磨きしますか?
しませんよね。
「やると決まっている仕組み」になっているから続いている。
成果も同じです。
出したい成果に向かって
毎日できることを
毎日できる形にしておく
ただそれだけなのです。
やる気・気合い・根性がなくてもできる状態にしておく
これが毎日継続するための仕組み化のコツです。
まとめ
やる気・気合い・根性を探し続け、出す必要なんてありません。
必要なのは
「毎日継続できる仕組み化」
もしかすると
それこそが「やる気・気合い・根性の正体」なのかもしれません。
やる気に期待するのをやめたとき、
成果は静かに積み上がっていき、最終的に欲しい結果が手に入ります。
今なら胸張って言えます。
「私にはやる気・気合い・根性なんてありません」と。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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