数ある記事の中からご覧いただきありがとうございます。
この記事では「人生におけるか関わらない人リストを作ろう」について書きます。
たくさんの人と関わり、気づいた点を書きますので、ぜひ最後までご覧ください。
私の人との関わり方の歴史
私は基本的には優しいです。
人に対しての悪口、攻撃的な態度、汚い言葉等を極力使わないようにしています。
人と関わるときは親切・丁寧に関わることにしています。
しかし、今までの人生でこの優しさが人と関わるときに自分にとって不利になるケースが多々ありました。
自分が関わっていて不快な人や自分にマイナスを与えてくる人にまで、基本的に優しくしていました。
全員に優しくしていると日々の人間関係で本当に疲れます。
自分にはマイナスなことばかりで、言いたいことが言えない。
そんな日々を送っていました。
そして、私に大切な家族(奥様と子供)が出来て気付きました。
大切な人との大切な時間を過ごすために、大切な人を守るために、関わらない人を決めないといけない
残りの人生では
全員に優しくしていてはいけない
本当に大切な人に優しくしよう
これが関わらない人リストを作ろうと思ったきっかけです。
関わらない人の条件を作る
私は関わらない人リストを作るときに、関わらない人の条件を作りました。
自分が今まで関わってきた人を思い出し、そのときに嫌な気持ちになった人や一緒にいて疲れた人の共通点を探しました。
この条件を作ることが関わらない人リストを作る時のポイントです。
条件を作ることにより、過去の人間関係だけでなく未来の人間関係にも活かすことが可能となります。
私の関わらない人リストの条件は下記の通りです。

私は過去に上記のような人と関わったときに大きなストレスを感じて嫌な思いをしていたことに気付きました。
それにより、過去と未来に渡りこのような人とは関わらないと決めました。
関わらない人リストの条件を作った後にすること
リストの条件が決まれば、その対象者との関係を完全に無くします。
私が具体的にしていることは
・連絡先の削除
・連絡手段のブロック
・SNSの削除
上記を行い、私との連絡が取れないようにして、接触できない状況を作ります。
ただこれだけです。
対象者から連絡が来たり、間接的に対象者の情報が入ってくることでストレスが発生するのでそうならない環境を自身で作ります。
自分の身は自分で守ります。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
これが私が人生における関わらな人リストの作り方です。
私はこれを作るようになってから、人生の質が上がりました。
日々生活しているとたくさんの人に会います。
その全員が自分にとって良い人になるとは限りません。
自分にとって本当に大切な人に時間とエネルギーを使うためにこのリスト作成が大切となります。
最後までお読みいただきありがとうございました!!
インスタグラムでも解説していますので、是非下記もご覧ください↓↓
最後に
私の関わらない人リストの条件に当てはまった人からの連絡が来たり、偶然会ってしまった時の対応方法も作っています。

何かを依頼されたら理由なしで断ります。
こちらの話はしません。
相手に質問しません。
また会ったり、連絡をすることはないと伝える。
上記の対応をします。
そして、下記はこちらがあなたと「関わりたくないです、嫌いです」という意志を伝えるための最強の対応ですが非常に強い対応なので使う時は十分ご注意ください。
「どなたですか?」「どなたでしたっけ?」「どこかでお会いしましたか?」と記憶にないという対応をする
「お久しぶりです、顔は覚えているのですがお名前が思い出せなくて」と名前を覚えていないことを伝え対応する
過去に関係があった人に上記の対応をすることは相手に強烈に不快感を与えることができ、私はあなたが嫌いです、あなたと関わりたくありませんと伝えることになります。
ちなみに、私はたまーに使います(笑)

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