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この記事では
「2026年に実施したフードデリバリーの稼働実績」
について書きます。
私自身が実際に稼働したデータとなっておりますので、ぜひご覧ください。」
稼働条件
・稼働地域:大阪府、京都府亀岡市
・稼働車種:電動自転車or自転車
・稼働状態:副業
・稼働時間:朝3-7時、その他休日の日中
・稼働人種:37歳のオス
1月稼働実績
◆売上
売上合計:162,196円
UberEats:162,186円
出前館:0円
ロケットナウ:0円
◆配達回数
合計配達回数:306回
UberEats:306回
出前館:0回
ロケットナウ:0回
◆平均単価
合計平均単価:530円
UberEats:530円
出前館:0円
ロケットナウ:0円
◆合計稼働時間と時給
合計稼働時間:104.5時間
時給換算:1,552円
◆感想&分析
今月は「選択と集中」がテーマ。
副業はフードデリバリーのみを選択し、過去最高月収を超えることに集中。
配達日時は晴れた日の2-7時に固定。
どうしたら毎朝2時前後に起きれるかを常に考え、対策し仕組化しながら日々を過ごした。
2-7時は人・車が少なく、走りやすく、注文も多く待機時間はほぼ無し。
2-7時の配達で、1日あたり4,000〜6,000円は稼げる地域(大阪北部から市内)であるというデータが取れた。
前半は注文の入り具合が分からなかったので、現金払いも受けていた。
後半は現金払いをオフにして注文状況をテストしたが、注文数と売上に差が出ないというデータが取れた。
寒さ対策に関しては、日々配達する中で必要なアイテム、食べ物、飲み物を色々テストしながら最適を見つけるようにした。
毎日2時前後に起きるので、日中に眠くなる事が多々あった。
昼寝や朝の配達後に30分ほど仮眠する対策を取ったが基本的には日中眠くなるのでやり過ぎには注意。
結果として、現在の私にとっては最高の配達スタイルとなった。
妻と2歳の子供との時間が取りたいため、家族が寝ている時間を使い、休日を使う事なく、人や車が少ない時間帯に効率良く稼ぐことが出来た。
全然雨が降らなかったので、結局27日連続出動となった(笑)
正直、寒くて眠くて辛い日もあったがフードデリバリーでの過去最高売上を更新することを目標に稼働した。
2月稼働実績
◆売上
合計売上:73,956円
UberEats:68,697円
出前館:2,048円
ロケットナウ:3,211円
◆配達回数
合計配達回数:155回
UberEats:150回
出前館:3回
ロケットナウ:2回
◆平均単価
合計平均単価:477円
UberEats:458円
出前館:682円
ロケットナウ:1,605円(初回ボーナスあり)
◆合計稼働時間と時給
合計稼働時間:47時間
時給換算:1,573円
◆感想&分析
2月も基本には朝2-7時の間の配達を継続。
体調を崩して後半は配達出来なかったので、身体も資産だと考えしっかりメンテナンスとケアをする。
昼間の配達を久しぶりにしたが、車や歩行者が多く早朝に比べると配達しにくかった。
昼間は出前館とロケットナウの注文がありいつもと違うアプリで楽しく配達できた。
やはり、私には2-7時の配達が今のところベスト。
大阪をメインに活動しているが、地元京都府亀岡市でテスト稼働したら意外に配達需要があった。
昨年は月4万円稼ぐのが精一杯だったが、今はそれを楽に超えることができるようになった。
引き続き、仮説と検証を繰り返しながら効率化を目指して自分の最適な稼ぎ方のスタイルを構築していく。
3月稼働実績
◆売上
売上合計:84,933円
UberEats:82,427円
出前館:1,479円
ロケットナウ:1,027円
◆配達回数
合計配達回数:164回
UberEats:160回
出前館:2回
ロケットナウ:2回
◆平均単価
合計平均単価:518円
UberEats:515円
出前館:739円
ロケットナウ:513円
◆合計稼働時間と時給
合計稼働時間:65.5時間
時給換算:1,296円
◆感想&分析
3月は基本的に朝2時半〜6時半までの4時間の配達を実施。
後半は気温も真冬のように寒くなく、快適になってきて、5時半ぐらいには明るくなるようになって来た。
気温が上がるに連れて、メインの大阪吹田エリアの注文が少なくなって来たので、エリアを梅田周辺の都市部に変更し、現金支払いもオンにした。
上記を試すと通常通り3,000-5,000円の売上を上げることが出来た。
基本的に鳴るとキャンセルせずに全て受けていたので、応答率は高いが配達単価は低くなった。
2時台に起きて、配達スタートすると日中や夜に疲れを感じる日があるので、3時起きで3時半〜6時半ぐらいまでの3時間の配達で3,000円以上稼げたら十分であると気付いた。
稼ぎたい欲もあるが、体力のバランスを調整しながら、足るを知るも大切だと改めて実感。
引き続き、四季に合わせながら仮説と検証を繰り返しながら効率化を目指して自分の最適な稼ぎ方のスタイルを構築していく。
4月稼働実績
◆売上
売上合計:69,833円
UberEats:69,833円
出前館:0円
ロケットナウ:0円
◆配達回数
合計配達回数:132回
UberEats:132回
出前館:0回
ロケットナウ:0回
◆平均単価
合計平均単価:529円
UberEats:529円
出前館:0円
ロケットナウ:0円
◆合計稼働時間と時給
合計稼働時間:64時間
時給換算:1,091円
◆感想&分析
4月は基本的に朝3時半〜7までの3.5時間の配達を実施。
最近は4時半頃から少しずつ明るくなってくるが、まだ寒さが残る。
梅田等の都心より、北側の郊外の配達単価が高い事が多々あった。
配達員が少ないのでそのような傾向になったのかもしれない。
合計約45分の配達で、2,000円以上の案件が数回あった。
6時からは自宅近くのマクドが開くので6時〜7時まではこの近辺での稼働が最適。
梅雨の時期を想定して、雨の日配達のテストを実施。
晴れの日よりも単価は高い傾向にあった。
寒い時期の雨の日配達は避けていたが、これからの時期は問題無く配達できそうである事が分かった。
雨の日用の装備は色々試しながら、揃えて行く予定。
また地元京都府亀岡市でのテスト稼働も実施中。
依頼件数は少ないが、副業で稼働するなら戦える地域ではある。
◆今年の目標合計売上100万円達成まで
残り60,9082円
5月稼働実績
◆売上
売上合計:69,246円
UberEats:58,112円
出前館:11,134円
ロケットナウ:0円
◆配達回数
合計配達回数:139回
UberEats:118回
出前館:21回
ロケットナウ:0回
◆平均単価
合計平均単価:498円
UberEats:418円
出前館:530円
ロケットナウ:0円
◆合計稼働時間と時給
合計稼働時間:72時間
時給換算:961円
◆感想&分析
5月は基本的に朝4〜6時台までの約3時間の配達を実施。
依頼が少ない日が増えてきたため、現金支払いもオンにすると依頼が少し増えた。
皆様が出前館が良く鳴ると仰られていたので、10-18時の配達時に出前館をオンにするとUberより鳴った。
地元京都府亀岡市での丸1日テスト稼働も実施。
結果は7時間稼働で配達12回、売上6,577円だった。
Uberと出前館で配達したが、出前館の方が良くなった。
地元なので地理や店舗を把握しているので、配達がしやすかった。
副業としては十分戦える地域である。
配達単価と時給が低いことがデータから分かるので、要改善ポイントである。
今月は改めてフードデリバリーをする理由をみなすことにした。
【フードデリバリーをする理由】
・運動しながらお金を頂ける
・好きな時間と場所で働ける
・事業所得による副業収入を得れる
・家族との時間が確保できる
・月5万円の副業収入を得たかった
1月から5月まで連続稼働し、身体や精神が疲れる時があった。
現在のライフスタイルからは売上の適正値は6-8万円と判断。
8万円以上を目指すと一気にキツくなり、他の活動に支障をきたすことになることが判明。
フードデリバリーは月6万円以上という目標が自分の中で無理なく楽しみながら出来る数値であることを認識した。
上記より今年の売上目標を100万円から6万円✖️12ヶ月の72万円に下方修正することにした。
加えて、フードデリバリーの副業収入が出来てから日々のお金の使い方が雑になるときがあるということに気付いた。
「フードデリバリーで稼げば良い」という考えが芽生え支出が増えている傾向にあった。
収入を増やして支出も増やしていては本末転倒。
引き続き財布の紐と気を引き締めて、楽しみながら今年の残り7ヶ月を事故違反なく続けていきたい。
◆今年の目標合計売上72万円達成まで
残り259,836円
総売上
1月:162,196円
2月:73,956円
3月:84,933円
4月:69,833円
5月:69,246円
合計:460,164円
月平均:92,032円


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