数ある記事の中からお読みいただきありがとうございます。
生きていくためには、想像以上にお金がかかります。
そのために必要な「2万円理論」という概念を作りましたので、ぜひ最後までご覧下さい。
生きていくにはお金が必要
当たり前の話ですが、生きるためにはお金が必要です。
家賃
電気ガス水道
食費
衣服
飲み代
教育費
娯楽
等々あげだしたらキリがありません。
そのため将来的に必要なお金を確保するために私は「2万円理論」を作りました。
2万円理論とは
「生きていくために必要な将来のお金を毎月最低2万円積み立てる」
という理論です。
毎月かかる生活費ではなく
「将来必要になるお金を毎月最低2万円積み立てる」
という考え方です。
なぜ、毎月最低2万円なのか
1万円でも3万円でもなく5万円でもなく、なぜ2万円なのか。
2万円という毎月の積み立てが、無理なく出来てそれなりに効果が期待できるからです。
毎月1万円を10年積み立てても120万円です。
少し不安を感じる金額です。
毎月5万円を継続するのは、かなり大変です。
だから、無理なく続けられ、それなりに効果が期待できる2万円という数字を定めました。
実際に積立をする項目
実際に積立が必要な項目は
毎月かかる固定費や変動費ではなく、長期(5年以上先)に必要となるお金です。
下記が実際の項目です。
■家電・家財買い替え費用
2万円
■子供の教育資金(子供がいない場合は自己投資資金とする)
2万円
■投資(老後資金)
2万円
■娯楽•浪費
2万円
■予備費(現金)
2万円
これらを毎月最低2万円積み立てていきます。
これは生きていく上で最低限必要な将来の積立金です。
この項目は生きていれば、ほぼ誰にでも訪れて、いつか必要となるお金です。
これを20代から50代まで、最低20年間続けると確保できるお金は2400万円になります。
これぐらいのお金は、生きていれば将来的に必要になる可能性が高いのです。
このお金を短期で用意するのはかなり厳しいので、毎月2万円を最低金額として積み立てる
それが私の提唱する「2万円理論」です。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
私たちは生きているだけでお金がかかります。
しかしながら、ある程度必要な金額と項目は予想がつきます。
これを予想し、数値化し、事前にコツコツと対策をします。
必ずやってくる、乗り越えなければならない壁を見て見ぬふりをしててはいけません。
現実をしっかりみて、コツコツと対策をしていきましょう。
最後までご覧頂きありがとうございました!

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