数ある記事の中からご覧いただき、ありがとうございます。
私は小さな町、京都府亀岡市で38年間暮らしてきました。
人口約8万5千人、高齢化率30%を超える地方都市・亀岡市で、勝手に「亀岡のスーパースター」を名乗っています(笑)。
これまで京都府の公務員として働いた経験があり、さらに選挙対策メンバーとして選挙活動に参加したこともあります。
もちろん、実際に出馬する予定はありません。
※最近よく聞かれるので、ここで断言しておきます(笑)
今回は、「もし私が出馬するとしたら、どんな公約を掲げるだろうか」という思考実験として記事を書いてみました。
政治とスポーツの話をするな
とSNSではよく言われており、私もその通りだと思います。
しかし、今回はあえて政治の話を書いてみようと思いました。
これも実験です。
ぜひ最後までお読みください。
実際に選挙活動に参加して分かった事実
私は以前、選挙対策メンバーとして実際の選挙活動に参加しました。
テレビやニュースでは見えない裏側を知ることができ、とても貴重な経験になりました。
その一方で、「もっと改善できるのではないか」と感じたこともたくさんありました。
例えば、
・無駄が多いと感じる場面がある
・多くのお金がかかる
・環境への負荷が大きい
・選挙カーなどによる騒音
・多くの人を巻き込む
・支持・不支持によって対立が生まれやすい
もちろん、選挙は民主主義に欠かせない大切な制度です。
だからこそ、もっと効率的で、市民にも候補者にも負担が少ない仕組みになればいいのではないかと感じました。
これは実際に現場を経験したからこそ得られた気付きです。
もし私が出馬したら掲げる公約
公約とは
「当選したら、このような町づくりを目指します。」
という目標や方針です。
その内容を分かりやすく伝えることも、選挙対策メンバーの大切な仕事でした。
そこで、「もし私が出馬するなら」という前提で、公約を考えてみました。

【3つの市民力アップ】
①経済力
・家計管理
・固定費の見直し
・収入アップ
・お金や税金の知識を身につける
②精神力
・心理学を学ぶ
・科学的根拠に基づくメンタルケア
・ストレスとの向き合い方を知る
③体力
・食事
・運動
・睡眠
による健康づくり
私は、市民一人ひとりの「経済力・精神力・体力」が向上することが、町全体を元気にし、地域の活性化につながる一番の近道だと考えています。
地域を元気にするのは、建物や制度だけではありません。
そこに暮らす人たちです。
住んでいる人に元気がなければ、地域も少しずつ活気を失ってしまいます。
だから私は、まず人を元気にすることが何より大切だと考えています。
まずは自助努力
私は公務員として働いていた経験があります。
行政には多くの制度がありますが、手続きや調整が必要なため、時間がかかることも少なくありません。
だから私は
まずは自分自身の力を高めること
経済力・精神力・体力を身につけ、自分で解決できることを増やすこと。
そして、自分だけでは難しいことや行政サービスが必要な場面では、遠慮なく活用すること。
この順番が理想だと考えています。
行政に頼ることが悪いわけではありません。
自助努力と行政サービス、それぞれを上手に活用することが大切だと思っています。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
私は普段、政治やスポーツをテーマに発信することはほとんどありません。
さまざまな価値観があり、人によって意見が大きく分かれる話題だからです。
しかし今回は、実際に選挙対策メンバーとして活動した経験があったため、「もし自分が出馬したら」という視点で記事を書いてみました。
もちろん、立候補する予定はありません(笑)。
ただ、自分ならどんな町を目指したいかを改めて考える、とても良い機会になりました。
今は政治の世界ではなく、まんとカンパニーとして、この考えを少しずつ形にしています。
地域を元気にする方法は、政治だけではありません。
一人ひとりが知識・技術・経験をアップさせていくことでも、地域は少しずつ変わっていくと私は信じています。
2027年の亀岡市議会議員選挙は、一市民として静かに見守りたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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