お酒をやめるメリット

健康

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この記事では

「お酒をやめるメリット」

について書きます。

私自身20歳から現在38歳まで、飲酒歴18年です。

お酒は好きです。

しかし、お酒をやめてみてメリットしかないことに気づきました。

実際に私が経験したお酒のやめ方やメリットデメリットについて書きますので、是非最後までご覧ください。

飲酒歴について

大学生の時は友達と毎週飲みに

社会人になってからは毎日晩酌

そんな日々を過ごしていました。

大学生の頃は新卒での就職が中々決まらず、朝からお酒を飲む日もありました。

社会人になってからの公務員時代に仕事と人間関係のストレスから毎晩お酒を飲んでいました。

休みの日も飲んでいました。

もちろん、仕事が終わって電車で帰る前にコンビニでお酒を買って飲んでいました。

そんな飲酒歴が私にはあります。

夜遅くまで仕事をして、ストレスがたまり、お酒を飲み、また翌朝起きるとという生活。

これはアルコール依存症に近い状態だったと今では思います。

これが私の飲酒歴です。

お酒をやめるための道のり

実は、、、

何度も何度もお酒をやめようと試みましたが、失敗に終わりました。

おそらく数十回はお酒をやめようとしてたと思いますが、全て失敗に終わりました(笑)

そこで

なぜお酒が飲みたくなるのか
お酒を飲むデメリット
お酒を飲むメリット

上記について書き出すことにしました。

これが大きな効果をもたらすことになります。

なぜお酒が飲みたくなるのか

一番の原因はストレスでした。

仕事でのストレス
人間関係のストレス
お金のストレス

上記が私がストレスを最も感じるものでした。

これらでストレスを感じている時はお酒が飲みたくなる時ということに気づきました。

そしてもう一つは、環境です。

飲み会に行けば、お酒が飲みたくなります
お祭りに行けば、お酒が飲みたくなります
外食で焼肉を食べれば、お酒が飲みたくなります
コンビニやスーパーに行くとお酒が目に入り、飲みたくなります

このように自分を取り巻く環境でお酒が飲みたくなることにも気づきました。

上記から、ストレスを軽減させ、お酒を飲みたくなる環境から離れることにしました。

お酒が飲みたくなる原因を追求して、それを潰すのです。

是非、原因を追求して書き出すことをやってみてください。

お酒を飲むデメリット

私が考える、お酒を飲むデメリットは下記の通りです。

お金がかかる
時間が奪われる
しんどくなる
眠くなる
睡眠の質が下がる
食欲が暴走する
太る
感情が上下する
車や自転車が運転できなくなる
ゴミが出る
依存性が高くやめづらい

書き出すとキリがありません(笑)

この中で私がお酒をやめるきっかけとなったデメリットは下記です。

太る
お金がかかる
しんどくなり、眠くなる、睡眠の質が下がる


例えば、1本250円の500mlのビール2本を毎日晩酌したとしましょう。

1日500円で1ヶ月30日で15,000円、年間で18万円となります。

1回旅行に行ける金額です。

これにおつまみが入るので、余裕で年間20万円以上かかる計算となります。

2つ目の太る。

お酒を飲むと食欲が暴走して、辛いもの、脂っこいもの、味が濃いものが食べたくなり摂取カロリーが上がります。

これを毎日続けると確実に太ります。

3つ目のしんどくなり、眠くなり、睡眠の質が下がる

私はお酒を飲むと眠くなります。

昔はお酒を飲みながらパソコン仕事や副業をしていた時代があったのですが、眠くて全然はかどらず、結果が出ませんでした。

体質的には眠くなり、しんどくなり、睡眠の質が下がり、結果的にパフォーマンスが下がるということを理解しました。

朝3-5時台に起きるのですが、お酒を飲まない日は起きやすさが全然違います。

以上、お金面と日々のパフォーマンスを下げるという大きなデメリットが私にはありました。

お酒を飲むメリット

特にありません(笑)

しかしながら、少しはメリットがあります。

話す量が増える
陽気になる
優しくなれる

私はお酒を飲むとこうなります。

なので、人とのコミュにケースションが取りやすくなるのは事実です。

これがメリットです。

実際にやめれた方法

まずデメリットを書き出しました。

そして、お酒を飲んだ時の状態をしっかり覚えておきます。

お金はかかるし、眠くなるし、しんどくなるし、睡眠の質は下がるし、食欲が暴走して太るし

次に置き換えをしました。

お酒の代わりに何かを追加するのです。

私の場合は炭酸水とガムと飴にしました。

普段お酒を飲む時間帯や場面で、炭酸水を飲んでお酒の代わりとすることにしました。

何か食べたくなったら、ガムか飴を食べるようにしました。

お酒を完全にやめて何も飲まないという状態は、逆にストレスを抱えてしまうので私は置き換えをお勧めします。

あまり良くはありませんんが、最初はジュースとかでもいいかと思います。

最終的にお酒をやめれたらいいのです。

お酒をやめようと思った一番の理由

今までお酒をやめる理由はパフォーマンスを上げるためやら、健康のためやらと書いていますが、本当のきっかけは別にあります。

それは家族の存在です。

私に奥様と男の子が家族にいます。

仕事が終わって帰り、お酒を飲むと眠くなります。

その状況だと子供と遊べなくなるのです。

ある日子供がお酒を飲んで、眠そうな私にこう言いました。

「パパ遊ぼーよ、なんで寝てるの??」

これを言う頻度がだんだんと増えてきました。

そして、お酒を飲むと家事や奥様のお手伝いをすることもしんどくなります。

一番は家族のためにお酒を飲む習慣をやめたい

そう思いやめることを決心し、原因を追求し仕組み化し習慣化しました。

例外をつくる

全くお酒を飲まない生活は私の中で人生の満足度が低下します。

なので、普段の晩酌や何となく習慣で飲むことをやめて、飲むときの条件を作りました。

下記がその条件です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

これが私の飲酒歴とお酒をやめるまでの道のりときっかけです。

これによりお金面では年間20万円以上削減できます。

時間的には1日約3時間は節約することができるようになり、年間で1ヶ月以上の新たな時間を確保できるようにました。

お酒を飲む習慣をやめたいと思っている方の参考になれば嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

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